構 文 | <PRE>...</PRE> |
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属性仕様 | |
内 容 |
インライン要素
以下を除く IMG、 OBJECT、 APPLET、 BIG、 SMALL、 SUB、 SUP 、 FONT、 BASEFONT |
内容になる |
APPLET、
BLOCKQUOTE、
BODY、
BUTTON、
CENTER、
DD、 DEL、 DIV、 FIELDSET、 FORM、 IFRAME、 INS、 LI、 MAP、 NOFRAMES、 NOSCRIPT、 OBJECT、 TD、 TH |
PRE要素は前もって整形されたテキストを含みます。ビジュアルなブラウザは、整形テキストを等幅文字で表示すべきで、空白文字を飛ばさないで長い行も折り返すべきではありません。
PREは、空白文字が重要なフォーマットされたコンピュータ・コードや詩の場合に有用なものです。整形文は本来視覚的なものなので、何処ででも可能ですが視覚性に依存する使い方は避けるべきです。 PREの使用場合 スタイル・シートによって、要素の固定幅フォントや飛ばない空白文字での変更は避けるべきです。
次の例は、 PREにジャバ・コードで特徴づけしたものです:
<PRE><CODE CLASS=Java>
class HelloWorld {
public static void main(String[] args) {
System.out.println("Hello World!");
}
}
</CODE></PRE>
前の例のコードは整形されていない場合は読みずらくなり、そこで PREが適切なスペースを提供するために使われます。 CODE要素は構造化情報を補足するためにも含まれます。
PREの旧式になるWIDTH属性は、整形された区域の希望する一行の長さ 、従って適当な文字サイズやマージンになるように、ブラウザに告げます。ブラウザは実際にはこの属性を無視しています。
テキスト叙述の双方向性を決める双方向性アルゴリズムは、 PRE要素にも適用されます。